広告のウソ
- amayikagm
- 2022年2月10日
- 読了時間: 1分

勿論広告表現でウソをつくことは許されていません。しかし今やマスメディアを中心とした広告によって、商品やサービスを購入することは、ご自身の行動に照らしても多くはないと思います。広告はラブレターです。いかに自分に魅力があり、お客様の満足を与えられるかを、情緒豊かに気持ちよく表現します。そこではイメージの良い認知を獲得することはできますが、理解・共感・合意・購買までの距離は近くはありません。高度に成長した社会では、身の回りのモノ達の基本性能に大きな差はありません。つまり決定的な差別化が困難なのです。そのことを生活者はみんなもう解っています。大量かつ一方的なマスメディアの情報価値が低下し、それよりも誰かのつぶやきやカスタマレビュー、そして身近な人のおススメの影響されます。なぜなら、その方が信用できる真実に近いからです。
PRファーストADセカンド(ブランドで広告は作れない)アル・ライズの名言です。ブランドの価値は顧客だけが生み育てるものだからです。



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